
時間をかけて仕込む、素材と製法

ハンバーガーの土台となるバンズは、自家製です。大きめで本格的なアメリカンスタイルのハンバーガーに合わせ、ジューシーなパティやベーコン、ほろほろのプルドポークをしっかりと受け止められるよう、一つひとつ焼き上げています。看板の丹波プルドポークバーガーとBPバーガーには、丹波黒大豆から作った黒豆きなこを練り込んだバンズを合わせています。バンズから自分たちで作ること。それがBBQ&Burger BPのハンバーガーの土台です。

「丹波栗きん豚」を使い、店で仕込むプルドポークです。塊のまま10時間かけてスモークし、低温でじっくりと火を入れて、ほぐれるほどほろほろに仕上げます。この仕込みを重ねてきた看板メニューの丹波プルドポークバーガーは、2018年、第8回とっとりバーガーフェスタで全国6位・近畿1位に選ばれました。BPの名を広めた、店の原点ともいえる味です。

1週間以上かけて作るオリジナルベーコンです。塩に一晩以上漬け込み、味付け用の液に3日間漬けたあと、塩抜きをして乾燥させ、10時間かけてスモークします。手間と時間を惜しまないからこそ、スモーキーな香りと深い味わいが生まれます。ハンバーガーはもちろん、BBQ&Burger BPの料理を支える主役のひとつです。

ソースは、ハンバーガーに合わせて作ったオリジナルです。看板の丹波プルドポークバーガーとBPバーガーには、丹波大納言小豆を使ったソースを合わせています。自家製バンズ、プルドポーク、オリジナルベーコンと、素材のひとつひとつを自分たちで仕込んでいるからこそ、それらを引き立ててひとつにまとめるソースも自家製に。大きめのハンバーガーを、最後のひと口まで飽きずに食べられる味に仕上げています。

野菜はその時期に状態のいいものを選び、卵は丹波市の養鶏場から直接仕入れています。ハンバーガーは素材を何層にも重ねる料理です。一つひとつの状態がそのまま味に出るので、当たり前のところに手を抜かないようにしています。 丹波は栗や黒豆をはじめ、食材に恵まれた土地です。自家製スイーツにも、季節ごとに地元の食材を取り入れています。栗や小豆を使った自家製アイスクリームは、店舗でのみお出ししています。その時期のラインナップはInstagramでご覧ください。
01BPのハンバーガーは、大きめで本格的なアメリカンスタイルです。自家製のバンズに、10時間スモークして低温でほろほろに仕上げたプルドポークや、1週間以上かけて仕込むオリジナルベーコンをはさみ、ハンバーガーに合わせて作ったオリジナルソースで仕上げます。両手で持って、かぶりつく。それがBPの流儀です。
022018年、キャンプ場「丹波悠遊の森」の中のログレストランとして始まったBPは、2026年3月に兵庫県立丹波年輪の里へ移転しました。場所は変わっても、自然の中で食事を楽しむというスタイルは変わりません。 年輪の里は「木とのふれあい」をテーマにした県立の施設です。木工が体験できるクラフト館、木のおもちゃ展示館、芝生広場があり、木と緑に囲まれた敷地が広がります。屋外のテラス席は、ペットとご一緒のお客様にもご利用いただけます。
03仕込みに時間のかかるものばかりですから、召し上がる時間もゆっくりと。丹波の自然の中で、大きなハンバーガーを頬張る。ご予約をいただければ、本格的なアメリカンスタイルのBBQパーティーもご用意しております。時計を気にせず過ごす優雅な時間こそ、BPでいちばん味わっていただきたいものです。

まず、肉の塊を塩に一晩以上漬け込みます。1週間以上かけるベーコンづくりの、最初の工程です。

塩漬けした肉を味付け用の液に移し、3日間じっくりと漬け込んで、味をしみ込ませていきます。

漬け込んだ肉を塩抜きし、余分な塩分を抜いて味を整えます。仕上がりを左右する大切な工程です。

塩抜きした肉をしっかりと乾燥させ、スモークに備えます。急がず、時間をかけて水分を飛ばします。

10時間かけてじっくりとスモークします。1週間以上かけて仕上がる、BPオリジナルベーコンの完成です。








丹波黒大豆のきなこを練り込んだバンズ、丹波栗きん豚のプルドポーク、丹波大納言小豆のソース。看板の丹波プルドポークバーガーは、丹波の素材を重ねたご当地バーガーです。丹波年輪の里の自然の中で、大きなハンバーガーをゆっくりと。ふるさと納税とオンラインショップでは、自家製のカントリークッキーをお届けしております。