
丹波の自然の中で、共に輝く

代表

代表の花田匡平は大阪出身。転職を重ね、体調を崩した時期もありましたが、友人と訪れたキャンプ場「丹波悠遊の森」での出会いをきっかけに、2013年、31歳で丹波市へ移住しました。悠遊の森でキャンプ場の管理や広報に携わるなか、敷地内のレストランが経営難に。「このレストランを盛り上げたい」と株式会社FTPを設立して運営を引き継ぎました。開店にあたってはアメリカへ渡り、現地のバーベキューを見て学んでいます。地域の仲間とともにハンバーガーを開発し、2018年3月、BBQ&Burger BPが生まれました。
BBQ&Burger BPを運営しているのは株式会社FTPです。店の運営にあたっては、グループの一般社団法人F-unionと業務提携し、協力してもらっています。 F-unionは丹波市で障がい福祉事業を行っており、企業向けのお弁当づくりを中心に、ハンバーガーやクッキーの仕込みにも関わっています。得意なことは人によって違います。違うからこそ、組み合わせたほうがいいものができる。私たちはそう考えています。 「全ての人が輝く」社会を創ること。関わるすべての人が輝ける場所であり続けること。それが私たちの目指す姿です。
3月、キャンプ場「丹波悠遊の森」内のログレストランとして開店。同年、丹波プルドポークバーガーが第8回とっとりバーガーフェスタで全国6位・近畿1位に。
コロナ禍を受け、企業向けの宅配弁当事業を始める。
グループの一般社団法人F-unionが障がい福祉事業を開始。店の仕込みと宅配弁当の製造で連携する体制に。
3月、兵庫県立丹波年輪の里へ移転。4月29日グランドオープン。
ハンバーガーは、手軽な食べ物と思われがちです。けれど私たちの店では、パンを焼き、肉を燻し、ソースを炊くところから始めます。買ってくれば済むものを、わざわざ自分たちで作っています。 効率のいいやり方ではありません。ただ、丹波には使いたい素材がそろっていました。黒大豆、栗きん豚、大納言小豆。それをひとつにまとめたのが、看板の丹波プルドポークバーガーです。 大きなハンバーガーを、ゆっくりと頬張っていただく時間。そして、関わるすべての人が楽しく働き、輝ける場所であること。それが、私たちがこの店で続けていきたいことです。
— 花田 匡平

BBQ&Burger BPは、2018年3月に丹波市のキャンプ場「丹波悠遊の森」内のログレストランとしてオープンした、BBQとハンバーガーのお店です。2026年3月に兵庫県立丹波年輪の里へ移転し、4月29日にグランドオープンを迎えました。看板は、大きめで本格的なアメリカンスタイルのハンバーガー。自家製のバンズに、1週間以上かけて仕込むオリジナルベーコンや、低温でほろほろに仕上げるプルドポークを合わせ、自然の中でゆっくりと味わっていただけます。ご予約をいただければ、BBQパーティー・オードブル宴会プランもご用意しております。